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赤字は休業日です

製造工程のご紹介

経験や勘に頼るところの多い浮あられ(おかき)の製造には真面目に取り組む職人達が不可欠です。手を抜いては決して造れない、確かな手造り米菓を、是非御賞味ください。

洗米~浸漬け

洗米~浸漬け

主原料となるもち米を洗米し、水を掛け流した状態で一晩水に浸しておきます。
工場内で大量に消費される水は地下145mより汲み上げている上質な水を使用しており、この水がおいしいお餅を造る上で大変貢献してくれてます。

蒸練(蒸し上げ)

蒸練(蒸し上げ)

一晩水に浸したもち米を、ローラーで挽き粉状にします。
米の挽き加減が製品の出来に大きく影響するので粒子の細かさには常に注意をはらってます。
その後、蒸し器に送られ、蒸気を含ませながら、蒸し上げておいしいお餅をつくります。

お餅の成型~裁断準備

お餅の成型~裁断準備

しっかり練り込んでから、お餅を棒状に延ばし型にはめて成型します。
軽く冷ましたら、一本一本のお餅を一枚の板状になる様、つなぎ合わせて裁断出来る状態にします。裁断準備が整ったら、大型冷蔵庫で1~2時間冷まします。

成型したお餅の裁断

成型したお餅の裁断

回転しながら左右に移動する丸い刃に水を滴らす事でお餅の絡みを防ぎながら、切断していきます。裁断工程ではひとつひとつの生地の厚みが揃うよう慎重に作業します。 ここで、ようやく生地の原型が見えてきました。

乾 燥

乾 燥

この時点では、まだ水分量の多い生地なので、乾燥と寝かせを繰り返しながら少しづつ目標の水分量に向けて乾燥していきます。 当日の天候なども考慮して乾燥の仕上げ時を見定めます。
乾燥具合ひとつで製品の出来不出来に大きく関わる重要な見極めなだけに気が抜けません。

焼き上げ

焼き上げ

木箱に詰めて一晩寝かせたら、いよいよ焼き上げです。
焼き釜に入るコンベアに乗せられた生地をならしながら、重なりや個々の隙間を等間隔に埋めていきます。指先の器用さと慣れが必要な作業です。そして、長い長い焼き釜を通り抜ければ香ばしい素焼きあられの出来上がり。

味付け

味付け

おいしそうなあられの香りが充満している味付け工程です。
作業が粗いと、あられが割れたり味ムラのある製品が出来てしまうので、繊細かつ丁寧な作業を心掛けてます。
その後、焼き釜の余熱を利用して再度あられを乾燥したらコンベアに乗って包装室に送られていきます。

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